聴いた時に周りの雑音がピタッと鳴り止んで、この音だけしか耳に入ってきませんでした。
このような現象はこれで二度目。泣きました。。。
始まりは穏やか、そして、落ち着きがある中にも壮麗に大きく拡がっていくメロディー。
心が惹きこまれ、心に染みます。
丁寧に心を込めて思う気持ちを歌われているのが、真っ直ぐに伝わってきます。
抱えている葛藤や、愛情など。。。
最初から最後までただ丁寧に淡々と歌い上げているのではなくて、力強い歌声、柔らかい歌声、勇ましさを感じられる叫び・・・そんな様々な表現による歌い方で心中を伝えてきてくれていて、それが心に響き渡ります。
リズムが変わる部分から歌の最後までは、特に歌声に力強い自信が漲っている感があって、鳥肌が立つ程。グイグイと引っ張っていってくれる、男らしい心強さ・優しさも感じられます。
歌詞を読んでいると、混沌とした気持ちの中で共に笑い合える人物との出会い、一人ではなく一緒に。見えない着地点に向かって輝くために進んでいこうとする気持ち・・・私の勝手な感じ方だけれど・・・でも、とても格好良くて、素敵で、安らかな充足感も。
感慨無量で涙。。。
本当に良い歌です。
繰り返し、繰り返し聴いています。
何かをしながら聴くのではなく、真剣に、歌詞の一字一句を噛み締めながら、メロディーのひとつひとつを聴き取りながら。
私は、聴いていると輝きを感じられます。幸せも。
この歌が、映画を通してたくさんの人たちに聴いてもらえることに喜びを感じるし、映画館で大きな音で流れることを想像するとワクワクします。
一人でも多くの人に聴いてもらいたいなあ。とても良い歌だから。
そして、この歌をきっかけに他のたくさんの名曲も知ってもらえて、そして好きになってもらえたら・・・もっと嬉しいな。
そして今朝は、年末の幕張のステージの模様をテレビで少し観ることが出来ました。
ライブの真っ最中はステージ上に夢中なので、会場の盛り上がっている様子は、空気で感じていても実際の様子を詳しく分かっていなかったけれど、あんなにたくさんの拳が挙がっていたとは!凄い!!
広い大きな会場に挙がっているたくさんの拳。壮大な光景でした。
そして、歌っている時の表情がとても良かったなあ。
なんだか朝からとても嬉しい。
